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バングラデシュのお札には穴が!!

バングラデシュの通貨は「タカ」と呼ばれます。

現在流通しているのは9種類の紙幣(1タカ、2タカ、5タカ、10タカ、20タカ、50タカ、100タカ、500タカ、1000タカ)と8種類の硬貨(1パイサ、5パイサ、10パイサ、25パイサ、50パイサ、1タカ、2タカ、5タカ)が存在しているようですが、そのうち1タカ札、1~25パイサ硬貨は今では流通量が少なくほとんど見る事はありません

現在2012年5月現在、日本円とバングラデシュタカとの為替はほぼ1:1

バングラデシュで提示されるお金を、そのまま日本円と考えて購入されてもほとんど同じと言う事です。

さてバングラデシュのお金「タカ」ですが特に100タカ、500タカ、1000タカですが、良く見ると穴が空いているモノがあります

写真の500タカ、中央左側に穴があいているのが分かるでしょうか?

このような状態です。

 

実はこれ、銀行から100枚単位でお金が流通する際に「帯札」の名残なんですが、こちらバングラデシュでは帯でなく、大きなホッチキスでガチン!と留めてしまいます。

普段から「お金を大事にしなさい」と教育されてきた日本人には理解しがたい習慣ですが、これは「銀行員などが不正にお金を抜き取らない為」と言われています。

穴のあいたバングラデシュのお金、現地では珍しいモノでもなんでもないですが、一度ご体験ください。

ただし、日本に持ち帰っても両替はできませんので、かならずバングラデシュでの再両替をお忘れなく。

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