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between Japanese
and Bangladeshi company

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Japan and Bangladesh ~


マッチングニュース

バングラデシュでのタオル生産はいかがでしょうか? バングラデシュでのタオル生産はいかがでしょうか?

現在バングラデシュでは「タオル」の製造に力を入れております。 バングラデシュは縫製業は国の基幹産業となっており、現在は中国に次ぐ「縫製大国」となっております。

バングラデシュでエコバッグ、キャンバスバッグ、トートバッグ製作 バングラデシュでエコバッグ、キャンバスバッグ、トートバッグ製作

バングラデシュで「エコバッグ」「キャンバスバッグ」「トートバッグ」を製作しませんか?

バングラデシュにてバッグ、財布などレザー牛革製品製作をお手伝いします。 バングラデシュにてバッグ、財布などレザー牛革製品製作をお手伝いします。

バングラデシュではレザー皮革なめし工場が発達してきたため、これまでもレザーの仕入れ基地として業界では知られる国でした。

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今日の 新聞より

ダッカにおける人質事件に関しての見解 ダッカにおける人質事件に関しての見解

すでに多くの方が周知している事件ですが、バングラデシュ首都ダッカにおいて日本人を含む人質事件が発生。 残念なことに7名の日本人を含む、多くの犠牲者が出る結果になりました。 現場である「Holey Artisan Bakery」は2年ほど前にできたばかりのイタリアンをメインとしたレストランで、店内にベーカリーも併設、日本並みの価格帯の食事でバングラデシュの生活基準からは大きくかけ離れているものの、芝生広場など敷地を贅沢に使った落ち着いた場所です。 その金額から、バングラデシュでも特にダッカ在住外国人もしくは現地富裕層に客層が限定され、当機構駐在員も何度も足を運んだ場所になります。 「グルシャン2」と呼ばれる立地自体も首都ダッカの最高級住宅街であり、その住宅街の突き当り、となりに静かな湖もあります。 このレストランはダッカ在住外国人に有名で、世界最高の人口密度と言われるダッカの喧騒を離れることができる場所として毎日のように外国人が訪れる事で有名でした。 今回の犯人は、おそらくその事情を知ったうえで、明らかに「外国人をターゲット」とする犯行を企てたものだと思われます。   バングラデシュではここ数年、政情不安が続き危険度が上がっており、昨今のイスラム国の台頭以来、政情不安にプラスする形で、毎週のように「国内の異教徒」に対するテロ行為が続いていました。 事件前日も、ダッカ西部ジュナイダ県において少数派ヒンズー教徒が殺害されるという事件があったばかりでした。 … more

バングラデシュ政府は次期予算案でセーフティネットを拡充 バングラデシュ政府は次期予算案でセーフティネットを拡充

  2016年6月3日 バングラデシュ政府は次期予算案の中で、社会保障制度を増加させる決定をしました。 次期予算案の中では、最低保障を受ける人数も増加させることを盛り込んでいます。 今回の最低保障を受ける対象は年金受給者、高齢者、未亡人、抑圧された女性たち、トランスジェンダーなどです。 詳しい記事はこちら

経済成長に関わらず雇用環境が十分でない、とバングラデシュシンクタンク 経済成長に関わらず雇用環境が十分でない、とバングラデシュシンクタンク

2016年5月25日 バングラデシュは、近年の高い成長率にかかわらず、十分な雇用を創出することができなかった、とシンクタンクは話しました。 バングラデシュの国としては、近年の6%成長から7%成長に増加したと見られるものの、それに見合うだけの雇用が得られなかったと話しています。 詳しい記事はこちら

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バングラデシュは御社のビジネスの可能性を拡げます。
一般社団法人 国際人材交流機構は日本企業のバングラデシュ進出をサポートします。

南アジアの小国バングラデシュ。「緑地に日の丸」の国旗は少なからず記憶の片隅にある方も多いのではないでしょうか?

北海道の2倍にも満たない面積の中に、日本を超える1億6400万人にも及ぶ人口。この世界最高と言われる人口密度は長らくバングラデシュ経済の成長の足かせになっていました。

しかし90年代より急速に広まったIT化の波は世界との距離をより近いものとし、それと共にこの世界最高の人口密度は「世界最高の人的資源の宝庫」という様変わりを見せています。
昨今、人件費の上昇傾向が話題に上がる他のアジア各国に比べ、未だバングラデシュの労働力は安価であり、また青年層主体の人口ピラミッドに表わされるように将来的にも安定した供給が予想されます。

加えて他の南アジア諸国同様、英語話者が数多く存在する事もバングラデシュの大きな魅力でしょう。

「ネクストチャイナはどこか?」、数多くの経済人が議論しています。米大手投資銀行ゴールドマン・サックスは「BRICS」に次ぐ急成長が見込まれる国家群「NEXT11」の一つにバングラデシュを選びました。

まだ見ぬバングラデシュの魅力に、あなたも触れてみませんか?

最後に、我が機構の活動に共感、賛同して頂いたバングラデシュ工業省ディリップ・ボルワ工業大臣、バングラデシュ商業省常務委員会アブル・カシム委員長、ならびに現首相顧問トーフィック・イ・イラヒ・チョウドリ氏に多大な感謝を申し上げます。