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Japan and Bangladesh ~


ニュース/イベント

バングラデシュ政府は4G回線オークションで1100億タカの収入を見込む

2017年9月20日 バングラデシュ政府は、近々に行われるインターネット4G回線のオークションで1100億タカの収入が見込めると考えています。 しかし同時に有識者からは、バングラデシュ政府に対して、オークションでの収入に過剰な注目をするべきではなく、またそうすれば3G回線オークション時と同様に契約不締結に陥る、とも話しています。 バングラデシュの3大回線会社でもある「Grameenphone」「 Robi」「  Banglalink」も政府への要望書を送ったとの事です。 詳しい記事はこちら

バングラデシュでは商業地賃貸料が高水準

2017年9月8日 バングラデシュでは多くの新規立ち上げ小規模企業の経営者は、都市部での「商業地」の賃貸料の高さが原因で、「住宅地」で事業を立ち上げている現実があります。 専門家の話では、もちろん場所ごとの違いはありますが、全体的に見て首都ダッカにおいては「商業地」における平方フィート当たりの賃貸単価は「住宅地」の2倍ほどになるとのことです。 それはショールームや、事務所であっても同様との話もあります。 詳しい記事はこちら

バングラデシュ高等裁判所は最新のガス価格値上げは違法と判断

2017年7月31日 バングラデシュ高等裁判所は、先月6月1日に行われた家庭用ガス価格の値上げ決定は「違法」であるという判断を示しました。 現在、消費者は3月1日に決定した金額で、ガス1口当たり月額750TK、2口あたり月額800TK支払わなければならず、これ自体は前年度に比べ金額に比べそれぞれ150TKの値上げです。 バングラデシュ・エネルギー委員会はさらに上記金額よりそれぞれ150TKの値上げを求めており、高等裁判所はこの決定を「違法」と判断しました。 詳しい記事はこちら  

バングラデシュ・クルナ地区で10万人の納税登録者に達する

2017年5月8日 バングラデシュのクルナ地区は2016~17年会計年度で、国内すべての地域の中で最高の10万納税者を達成しました。 クルナ地区税務担当者によれば、クルナ地区は、5月の最初の週に画期的出来事に達しました。 「登録された10万の納税番号所持者は収支報告を提出しなければなりません、そして、彼らは我々の国家収益生成に貢献します」と、話しました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュ政府はMoheshkhaliをデジタル・アイランド宣言

2017年4月28日 バングラデシュ政府は、バングラデシュにとって最果ての地、Moheshkhaliを世界のモデルとなりうる「デジタル・アイランド宣言」をしました。 全長22kmにわたる光ケーブルを島全体に配します。 「Moheshkhaliは国の宝であるにも関わらず、我々はそれをうまく利用できていなかった」と当局責任者は話しました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュのメトロ鉄道計画は手間取っています。

2017年4月27日 バングラデシュにおけるメトロ鉄道プロジェクトは、遅々として進まない入札プロセスにより、予定より1年遅れております。 8工区の計画のうち一つに関してはすでに土木工事を行っていますが、残りの7つに関しては、落札者の決定はあったものの最終的な契約には至っておりません。 本来なら、契約は昨年中に行われるはずでした。 詳しい記事はこちら

バングラデシュ歳入庁は次期会計年度でのVAT増税は行わない

2017年4月26日 バングラデシュ歳入庁は7月1日からの次期会計年度の中で「VAT(付加価値税)」の値上げは行わない、と発表しました。 バングラデシュ歳入庁は、現在のインフレ同様の懸念の中で、バングラデシュの地元企業が仕入れなどに疲弊している懸念を受けています。 詳しい記事はこちら

バングラデシュの経済成長率予測は6.4%と世界銀行。

2017年4月17日 世界銀行の予測によるとバングラデシュの2018会計年度における成長率は6.4%程度になるだろうとの事です。 予測では2017年度はこのまま6.8%成長を継続し、2016年度の7.1%成長からインフレ抑制したうえで赤字予算を縮小する見込みです。 またレポートの中では、バングラデシュの工業生産は記録的な好調と力強さを維持している、とも述べています。 詳しい記事はこちら

バングラデシュがインドと100億ドルを超える経済協定を合意

2017年4月11日 バングラデシュのハシナ首相は昨日インド訪問を終え、両国の政府系機関及び私的企業間で双方の経済協力をさらに加速させるため13以上の合意を締結しました。 今回の合意の中では約100億ドルの電力、エネルギー、ロジスティックス、教育や医療にもおよびます。 合意文書はニューデリーのホテルにて、バングラデシュ・ハシナ首相とインドのプラダン・エネルギー相の間で交換されました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュの初めての衛星は期限前に準備完了の予定

2017年3月15日 ボンゴボンドゥ1衛星(ボンゴボンドゥ=バングラデシュ建国の父)は現在、バングラデシュ戦勝記念日の打ち上げに向け準備が進んでおり、すでに3分の2が終わっているとの事です。 「すでに70%の工程が終わっています。期限までにかならず終えることができるでしょう」とバングラデシュ通信関連の常任委員会委員長は話しました。 衛星の設計はフランスの会社によって行われました。 詳しい記事はこちら