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ニュース/イベント

バングラデシュ・クルナ地区で10万人の納税登録者に達する

2017年5月8日 バングラデシュのクルナ地区は2016~17年会計年度で、国内すべての地域の中で最高の10万納税者を達成しました。 クルナ地区税務担当者によれば、クルナ地区は、5月の最初の週に画期的出来事に達しました。 「登録された10万の納税番号所持者は収支報告を提出しなければなりません、そして、彼らは我々の国家収益生成に貢献します」と、話しました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュ政府はMoheshkhaliをデジタル・アイランド宣言

2017年4月28日 バングラデシュ政府は、バングラデシュにとって最果ての地、Moheshkhaliを世界のモデルとなりうる「デジタル・アイランド宣言」をしました。 全長22kmにわたる光ケーブルを島全体に配します。 「Moheshkhaliは国の宝であるにも関わらず、我々はそれをうまく利用できていなかった」と当局責任者は話しました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュのメトロ鉄道計画は手間取っています。

2017年4月27日 バングラデシュにおけるメトロ鉄道プロジェクトは、遅々として進まない入札プロセスにより、予定より1年遅れております。 8工区の計画のうち一つに関してはすでに土木工事を行っていますが、残りの7つに関しては、落札者の決定はあったものの最終的な契約には至っておりません。 本来なら、契約は昨年中に行われるはずでした。 詳しい記事はこちら

バングラデシュ歳入庁は次期会計年度でのVAT増税は行わない

2017年4月26日 バングラデシュ歳入庁は7月1日からの次期会計年度の中で「VAT(付加価値税)」の値上げは行わない、と発表しました。 バングラデシュ歳入庁は、現在のインフレ同様の懸念の中で、バングラデシュの地元企業が仕入れなどに疲弊している懸念を受けています。 詳しい記事はこちら

バングラデシュの経済成長率予測は6.4%と世界銀行。

2017年4月17日 世界銀行の予測によるとバングラデシュの2018会計年度における成長率は6.4%程度になるだろうとの事です。 予測では2017年度はこのまま6.8%成長を継続し、2016年度の7.1%成長からインフレ抑制したうえで赤字予算を縮小する見込みです。 またレポートの中では、バングラデシュの工業生産は記録的な好調と力強さを維持している、とも述べています。 詳しい記事はこちら

バングラデシュがインドと100億ドルを超える経済協定を合意

2017年4月11日 バングラデシュのハシナ首相は昨日インド訪問を終え、両国の政府系機関及び私的企業間で双方の経済協力をさらに加速させるため13以上の合意を締結しました。 今回の合意の中では約100億ドルの電力、エネルギー、ロジスティックス、教育や医療にもおよびます。 合意文書はニューデリーのホテルにて、バングラデシュ・ハシナ首相とインドのプラダン・エネルギー相の間で交換されました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュの初めての衛星は期限前に準備完了の予定

2017年3月15日 ボンゴボンドゥ1衛星(ボンゴボンドゥ=バングラデシュ建国の父)は現在、バングラデシュ戦勝記念日の打ち上げに向け準備が進んでおり、すでに3分の2が終わっているとの事です。 「すでに70%の工程が終わっています。期限までにかならず終えることができるでしょう」とバングラデシュ通信関連の常任委員会委員長は話しました。 衛星の設計はフランスの会社によって行われました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュでの「ガラスの天井」を破いてきた歴史

2017年3月8日 バングラデシュでは、政治の高い階層に「女性」が就いてきており、それは先進国を含め珍しいことです。 バングラデシュは1991年の民主化から26年のうち23年間を2人の女性総理大臣に率いられてきました。 それだけでなく、現在の「国会議長」「野党党首」も女性が就任しています。 現在の議会では71人の女性国会議員がおり、全350人のうち20%を占めています。 世界最大の民主主義国であるインドでは全543人の国会議員のうち62人が女性議員です。 詳しい記事はこちら

バングラデシュダッカ市内の移転拒否 皮タンナー工場閉鎖を指示

2017年3月7日 昨日、バングラデシュ高等裁判所はバングラデシュ環境省に対して、首都ダッカ・サバール地区に移転命令を聞かず、同市ハジャリバーグ地区に存続する皮タンナー工場を閉鎖するよう指示しました。 また同様に、該当工場に対してのガス・電力・水などの供給も行わないように指示しました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュでは携帯端末ユーザーが2020年までにさらに1100万人増加

2017年3月6日 バングラデシュでは2020年までに現在より1100万人が携帯端末ユーザーになり、世界でも使用者の総数が上位10番以内に入る国になしそうだとの事です。 専門家の話によると今後2~3年のうちに、世界中で9億人規模の携帯ユーザー増加が見込め、そのうち72%が現在の上位10か国からのユーザー増加になるとの事です。 詳しい記事はこちら