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バングラデシュは一丸となっていかなければ。

Hartal

バングラデシュは現在、不毛な政治闘争の中で頻繁に行われている「ゼネスト」により経済活動がマヒしている場面が多くみられています。

現時点でここまで頻繁にゼネストが行われていることは、バングラデシュを知っている人であれば、規模はどうであれ予想はできていた状況でもあります。

結論的にいうと、結局は次期総選挙に向けての権力闘争です。

バングラデシュの抱える様々な問題の中の一つに「政治腐敗」があります。

電気やガス、自然災害などの問題はありますが、そのどれもがなかなか人の手ではなかなか解決しがたい問題。

結局この「政治問題」ほど不毛な争いはありません。

バングラデシュでは一応の「民主主義理論」が働いています。

一政党の独裁や、専制国家でもありません。

与党」が存在し「野党」が存在する。

その双方にサポーターが存在する中で、遅々として進まない政治浄化にいら立ちを覚える人も多いです。

バングラデシュ人の意見では

「まだ独立後40年ほどの若い国だからしょうがない」

という人と

「もう40年もたっているのに情けない」

という意見の人がいます。

どちらにしても、祖国の発展を阻害するこの不毛な争いに辟易しているようです。

私たちのように、バングラデシュへの進出や提携を推進していこうという団体にとっても、このようなバングラデシュの内政事情は悲しい限りです。

「せっかくバングラデシュが注目されかけてきているなかで、ネガティブな情報のみがピックアップされてしまう」というジレンマに陥っています。

バングラデシュの底上げには「外国との経済協力」は欠かせないものです。

バングラデシュ人たちが祖国の発展のために一丸となっている、という姿勢が「外からの目」をポジティブにさせます。

ここがバングラデシュの頑張りどころ。

若い力がやがて変えてくれると信じています。

 

 

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