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Monthly Archives: August 2015

Rancon社は、スズキの二輪車販売店をダッカ市内にオープン

2015年8月24日 バングラデシュの Rancon Motorbikes社は、高まる日本製二輪車の需要を考慮して、スズキの二輪車を販売するショールーム旗艦店をオープンしました。 まず5台の二輪車が展示され、139,950タカから249,950タカの価格帯でした。 さらに新型車が導入される予定で、それぞれ付属のアクセサリーなども同時に展示されております 詳しい記事はこちら

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バングラデシュの綿消費量が、豊富な需要により増加

  2015年8月20日 バングラデシュのアパレル業界の豊富な需要により、綿の消費量が2.73%づつ上昇し、2015~16年の会計年度のなかで565万ドルに達するとの報告がアメリカ農務省の報告で明らかになりました。

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バングラデシュの駐在費用は意外と高い? 駐在員生活費の目安

「世界の工場 中国」の人件費高騰に加え、日本政府の円安誘導が追い打ちをかけ、「脱中国、China+1」という企業も本当に増えてきました。 その中で、やはりアジアで人件費の安い国であるバングラデシュはその候補の一つとなり、駐在者も増えています。 しかし元々が情報のない国であるバングラデシュ どれほどの駐在費用が掛かることをご存じない方も多いです。   そこで今回は大まかな目安ですが、日本人駐在員の駐在費用のおおまかな目安を記していきたいと思います。   住居費(6万タカ~15万タカ程度)やはり欠かせないのが住居費です。日本人駐在員の駐在場所としては、なるべく安全である外国人街と呼ばれる地域(グルシャン地区・ボナニ地区・バリダラ地区)に住まれるのが便利かと思います。最近は空港北のウットラ地区も日本人駐在員が増えてきました。もちろん「より安い所」「より高い所」もありますが、やはりバングラデシュに慣れた人でないとそういう物件の情報入手・交渉を含めるとなかなか難しく、上記の価格帯で収まることが多いようです。 車購入(150万タカ~)or レンタカーバングラデシュの移動手段で安いのはバスですが(空港から官庁街までおよそ30タカ程度)、日本人駐在員が「公共バスに乗って仕事場を往復する」と言うのはかなり無理があります。CNG(オート三輪)やリキシャでも職場が近ければ良いですが、距離がある場合は「車」が必要になるでしょう。車の購入に関しては、「同車種の中古であれ、日本より高い」と考えてくだされば結構です。同時に運転手の給料(月額1万タカ~)もかかります。ほとんど外出がない場合でも、「車の防犯」の意味で運転手は必須。また燃料費(ガソリン99タカ/ℓ、CNG30タカ/㎥)かかります。CNGは「圧縮天然ガス」であり、バングラデシュではガソリンより安価であるため車を改造しCNGを燃料として走れる車も多いです。CNG1㎥に対して、だいたい5~6kmほど走れると考えた方が良いでしょう。しかし首都ダッカ郊外になると一気にCNGスタントが無くなりますので、ガソリンと併用するべきだと思われます。レンタカーは車種によりますがおよそ4万タカ~7万タカ/月程度。運転手は付きますが、ガソリンは自己負担です。(当機構ではレンタカー手配も行っております。) 食費これもピンからキリまでありますが、基本的にバングラデシュは「外食は高いが、食材は安い」と思ったほうが良いです。ダッカ市内では様々な国の料理が食べられますが、基本的に外国料理レストランに関しては日本同等か若干高い、という感じです。くらべて市場やスーパーで買う食材は日本に比べて安いです。ですので、「お手伝いさん」がいる駐在社宅では、月当たり5000タカほど食材費を渡して、ご飯を作ってもらったほうが安上がりだ、という方もいます。もちろん自炊をされるのであれば、それが一番安いと思います。 お手伝いさん(1万タカ/月~)発展途上国に多い「お手伝いさん」ですが、毎日遮二無二働いていて、炊事に洗濯をする時間もない駐在員の生活では、ありがたいことも多いようです。「泊まり込み」や「通い」などありますが、ただ日本では慣れない「お手伝いさん」との生活を避ける人もいますので、これは駐在員との話し合いになるでしょう。 学校子供さんのいる駐在員にとっては学校も大きな生活の一部です。昨今の日本の公立校では、「給食費のみで学費は無料」というところも多いですが、ダッカ日本語学校は学費として月額340USDおよび入学金400ドル、施設整備費200ドルを徴収しています。すでに無料の所も多い日本の学校に比べると、これも家計には大きな負担ですが「家族と共の生活」というのはかけがえのないものですし、また「バングラデシュのダッカ」という外国の地で子供に教育を与える機会は、貴重な物かもしれません。そこの天秤のかけ方次第だと思われます。その他に、アメリカンスクールを始め各国の学校に入れる事も可能ですが、アメリカンスクールでは月額1000USD近くの学費と聞いています。 各種保険および予防接種やはりバングラデシュという後進国で生活するには、いくつかの予防接種なども必要かと思います。狂犬病や各種肝炎、破傷風などが中心になると思います。その予防接種も、バカにならない金額になります。また予防のできにくい、下痢やデング熱などの病気に関してはどうしても現地の信頼できる病院への通院が必要になります。簡単な病気やけがに対する自由診療は、そこまでかかりませんが、恐ろしいのは「大病」です。そうなると海外駐在保険なども視野にはいると思いますが、各保険会社によって違うものの、おそらく150000円/年近いのではないでしょうか? その他、生活必需のものだけでも意外な支出があります。 「バングラデシュは人件費が安い」と言っても、日本人がバングラデシュ人と同等の生活ができるわけではありません。 そうなると多少なりともインフラの整っている国に比べては、インフラがない分、「バングラデシュの駐在費用は高い」と言わざるを得ません。   我々は、「1社だけでは駐在員を送れないが、中小企業各社で少しづつお金を出し合い駐在員を確保する」という理念の中、バングラデシュで知識豊富な日本人駐在員を置いております。 ぜひご相談ください。  

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バングラデシュのモバイルインターネット利用者が1000万人強増えました。

      2015年8月11日 バングラデシュに於ける携帯電話の登録者は、前年度同時期に比べ1031万人増えたと言う事を、バングラデシュ情報省が月曜にレポートで発表しました。

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未来はすぐそこに!?

トヨタのブランド「レクサス」のホームページに、突如「ホバーボード」の映像が発表されました。 そう、あの映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てきた、スケートボード型の空中浮遊物体です。 映像を少し見たのですが、映画さながらの姿で、もちろん「水面」も走ります。 これが中小ベンチャー企業の製品発表であれば、最近よくあるCG技術かと思わせますが、今回の発表はレクサス、いわゆるトヨタなわけです。 発表するにはそれなりの自信があったのでしょう。   今回の技術は「永久磁石」を使ったもののようで、磁石と言う事であれば「道路あるいは水面下に何かしらの反発磁石をあらかじめセットしている」という可能性が高いです。 やはりインフラなく、「自力での浮遊」に関しては、まだ壁が高いのかもしれません。 それでも十分に「未来」を感じさせてくれる発表です。   我々が夢見てきた世界、車が空を飛んで、食べ物はワンプッシュで出てくる。 こういった世界は21世紀の象徴のように様々なSF作品やアニメーションに出てきました。 21世紀に入ってすでに15年。 思ったより、進化の速度が遅いような気がしますが、細かい分野では着実に、しっかりとテクノロジーの進歩は続いているんですね。  

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