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バングラデシュ人にとっての各国への印象

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日本人は昔から隣国である中国・韓国を「近くて遠い国」、アメリカなど様々な協定で結ばれた国を「近い国」という意識をしてきました。

バングラデシュ人もそう。

国によって「心情的に近い国と遠い国」というモノがあるようです。

 

まずイスラム諸国

これはバングラデシュ人にとって心情的に近い国のようです。

なかでもイスラム教の聖地を有する「サウジアラビア」は心情的に近いイメージがあるようです。

バングラデシュのイスラム教は大多数がスンニ派。

シーア派が主のイランなども、そこまで「派閥」は関係のないようです。

隣国インド

ここに対しては様々な複雑な気持ちがあるようです。

重要な関係というのを認識しつつ、隣国であるが故の複雑なイメージということ。

とくに最大野党の保守系「BNP」は反インドの姿勢をとってきましたが、最近ではだいぶ柔軟になってきているようです。

イギリス連邦諸国

イギリスとその植民地諸国の緩やかな共同体ですが、バングラデシュの最大のスポーツ「クリケット」を通して、どちらかというと親近感があるようです。

 

中国

最近かなりバングラデシュに喰い込んできまして、バングラデシュの商売人の中には「中国こそ次世代リーダー」と認識している人も多く、ぐいぐい急接近している感覚です。

アメリカ

世界のリーダーとして一定の尊敬、認識はしているものの、時に見られるイスラム諸国への暴君ぶりは目に余るようです。

イスラエル

アラブ諸国全体と同じ感覚。かなり嫌悪感が高いようです。

 

日本

今までの経済支援や、これまでの日本が確立してきた清廉なイメージから、好印象です。

ただし最近は、急接近してきた中国に若干おされぎみな感があり、影が徐々に薄くなっている感は否めません。

 

以上がバングラデシュ人における海外諸国への心情のようです。

 

 

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