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バングラデシュでは、大都市での封じ込め策を計画

2020年6月2日

バングラデシュ政府は、急増する新型コロナウィルスによる死亡と感染者の状況を鑑み、首都ダッカ市および隣接するナラヤンゴンジ市とガジプール市を、厳しい行動制限のある「レッドゾーン」に配置する可能性があります。

「レッドゾーン」に該当する地域は、一定期間完全に封鎖され、新型コロナウイルスのさらなる拡散を防ぐために、ゾーン内での健康プロトコルに関する指示が与えられるとの事です。

チョットグラム市(チッタゴン市)も、コロナウイルスの死亡と感染が着実に増加している場合、「レッドゾーン」に置かれる可能性があります。

この情報は昨日、バングラデシュ政府高官と上記3都市市長との高レベル会議で議長であるZahid Maleque保健大臣と議論されました。

その他の出席者はアサドゥルザマン・カーン内務大臣とタジュール・イスラム地方都市開発大臣でした。

3市長らは、ダッカ、ガジプール、ナラヤンガンジの各都市への出入りを少なくとも15日間禁止して、ウイルスのさらなる拡大を防ぐべきだと述べました。

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