明けましておめでとうございます。2026年もよろしくお願い致します。
2026年1月6日
バングラデシュでも2026年が明けました。
改めまして、あけましておめでとうございます。
バングラデシュでの「西暦での新年」は、バングラデシュおよびその近隣諸国の「ベンガル暦新年4月14日」に比べ、こじんまりとしたお祝いですが、首都ダッカでは賛否あるものの花火などが上がったりします。
さて昨年2025年末にはバングラデシュの元首相であり、建国第二世代というべきバングラデシュ最大政党の一つBNP党のカレダ・ジア党首が亡くなるというニュースがありました。
「建国の父シェイク・ムジブル・ラフマン氏」「ジアウル・ラフマン氏」「フセイン・モハンマド・エルシャド氏」などを第一世代とすれば、昨年失脚しインド亡命中の「シェイク・ハシナ女史」そして、この「カレダ・ジア女史」が第二世代と言えるでしょう。
そして2026年2月にアワミ・リーグ政権が倒れ、ノーベル賞受賞者であるムハンマド・ユヌス暫定首相による政権運営を経て「バングラデシュ総選挙」が予定されています。
バングラデシュ第二世代が去り、これからが「第三世代の幕開け」とも言える選挙になります。
今後も、よりよいバングラデシュと日本との橋渡しと共に、バングラデシュのニュース発信をしていきますので、よろしくお願い致します。
2026年新春


