日本とバングラデシュをつなぐ

経験豊富な信頼のおける

ビジネスコンサルティングを。

INTERNATIONAL
HUMAN RESOURCE
NETWORK ORGANIZATION

We will match
between Japanese
and Bangladeshi company

~ For better future of
Japan and Bangladesh ~


マッチングニュース

バングラデシュにおけるODA案件に関してのサポート バングラデシュにおけるODA案件に関してのサポート

      日本からバングラデシュへのODA(政府開発援助)案件がとても多くなっております。 しかしバングラデシュの現地事情に精通した日本人人材が少なく、情報収集に苦慮されている方も多いのが確かです。 その状況を鑑み、当方は下記のサポートでODA案件のスムーズな履行に寄与します。 現地通訳派遣 バングラデシュ人材の紹介および派遣 バングラデシュ現地パートナー会社紹介 日本人駐在員滞在サポート レンタカーサービス バングラデシュ赴任前講習 … more

バングラデシュにて安全ベスト・反射ベストの製作を始めました。 バングラデシュにて安全ベスト・反射ベストの製作を始めました。

バングラデシュにて「安全ベスト」「反射ベスト」製作を始めました。 安全ベストは工事現場や各種工場内で必須のアイテムです。 ご関心のある方はご連絡ください。    

バングラデシュでのタオル生産はいかがでしょうか? バングラデシュでのタオル生産はいかがでしょうか?

現在バングラデシュでは「タオル」の製造に力を入れております。 バングラデシュは縫製業は国の基幹産業となっており、現在は中国に次ぐ「縫製大国」となっております。

View all

今日の 新聞より

バングラデシュでは、輸出運輸コストの増大によりジュート輸出が高止まりです。 バングラデシュでは、輸出運輸コストの増大によりジュート輸出が高止まりです。

2021年10月18日 バングラデシュからのジュートおよびジュート製品出荷の増加は、原繊維の価格の上昇と前例のない高い運賃のために停止しました。 ジュート製造業者は、今会計年度の第1四半期に2億1,200万ドルの輸出額になり、前年比31%減少した、とバングラデシュ輸出促進局(EPB)のデータが示しています。 バングラデシュジュートミルズ協会(BJMA)のモハマド・マブバー・ラーマン・パトワリ会長は、「私たちは本当に落ち込んでいます。現状で必要不可欠でない限り、買い手は新たな注文を我々に出してきません」と述べました。 過去1年間の世界的なコンテナ危機により、コンテナの運賃は10倍近く上昇して18,000ドルから19,000ドルになりましたが、国内市場の未加工ジュート価格は高水準にとどまっています。 詳しい記事はこちら

バングラデシュ首都空港の貨物ヤード不足が、損失を生んでいます。 バングラデシュ首都空港の貨物ヤード不足が、損失を生んでいます。

2021年10月1日 バングラデシュの首都空港での貨物ヤードは輸出向け商品の増加に対応できず、時間通りに商品を出荷するのに苦労しているため、バングラデシュサプライヤーに損失をもたらしています。 貨物ヤードには、国内および国際航空会社を通じて出荷の為に空港到着する1,200トンよりもはるかに少ない、400トンのドライカーゴの1日あたりの貯蔵容量しかありません。 毎日約800トンの商品が空輸にて輸出されていますが、スペース不足のため輸出業者は貨物ヤードの外に商品を保管することを余儀なくされています。 しかし、そこでの管理は無人のままで、結果、品質が低下、盗難のリスクも驚くほど増加しています。 「平時は約400トンの貨物をスムーズに出荷できますが、Covid-19のパンデミックにより、多くのフライトが停止されたため、容量が減少しました」と、首都空港のチャーター便オペレーターのマネージングディレクターは話しました。 3年前、バングラデシュ衣料品製造業者協会(BGMEA)が貨物ヤードに専用スペースを建設しましたが、世界的に衣料品の需要が高まっているため、衣料品の流入が増えて混雑しています。 「状況は改善されていない」とBGMEAの副社長は話しました。 詳しい記事はこちら

バングラデシュでのガス不足、いまだ解決策が見えず バングラデシュでのガス不足、いまだ解決策が見えず

2021年9月17日 バングラデシュではガス供給不足により、自家発電設備が機能しなくなり、サバール、ナラヤンゴンジ、ダムライ、マニクガンジ、ガジプール、チッタゴンの一部の地域の繊維工場での生産が事実上停止され、またその解決策がいまだありません。 ガス供給圧力は、工場の稼働に必要な10平方インチ以上から1.5ポンド/平方インチに低下しました。 バングラデシュ繊維工場協会(BTMA)のモハマド・アリ・コーコン会長は、昨日ダッカのレイクショアホテルグルシャンでの記者会見で、これにより生産能力の70パーセントが削減されたと述べました。 コーコン氏はまた、以前のガス危機の解決策は政府主導で行われたと述べましたが、今回は政府周辺で十分な圧力の供給を保証することはできていない、とも話しました。 その結果、主に国内および輸出志向型の縫製工場に糸と織物を供給している100億ドル規模の業界は深刻な危機に瀕していると付け加えました。 詳しい記事はこちら

View all

バングラデシュは御社のビジネスの可能性を拡げます。
バングラデシュビジネスサポートサイトでは日本企業のバングラデシュ進出を応援します。

南アジアの小国バングラデシュ。「緑地に日の丸」の国旗は少なからず記憶の片隅にある方も多いのではないでしょうか?

北海道の2倍にも満たない面積の中に、日本を超える1億6400万人にも及ぶ人口。この世界最高と言われる人口密度は長らくバングラデシュ経済の成長の足かせになっていました。

しかし90年代より急速に広まったIT化の波は世界との距離をより近いものとし、それと共にこの世界最高の人口密度は「世界最高の人的資源の宝庫」という様変わりを見せています。
昨今、人件費の上昇傾向が話題に上がる他のアジア各国に比べ、未だバングラデシュの労働力は安価であり、また青年層主体の人口ピラミッドに表わされるように将来的にも安定した供給が予想されます。

加えて他の南アジア諸国同様、英語話者が数多く存在する事もバングラデシュの大きな魅力でしょう。

「ネクストチャイナはどこか?」、数多くの経済人が議論しています。米大手投資銀行ゴールドマン・サックスは「BRICS」に次ぐ急成長が見込まれる国家群「NEXT11」の一つにバングラデシュを選びました。

まだ見ぬバングラデシュの魅力に、あなたも触れてみませんか?

最後に、我が機構の活動に共感、賛同して頂いたバングラデシュ工業省ディリップ・ボルワ工業大臣、バングラデシュ商業省常務委員会アブル・カシム委員長、ならびに現首相顧問トーフィック・イ・イラヒ・チョウドリ氏に多大な感謝を申し上げます。