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バングラデシュの銀行

バングラデシュにも様々な銀行が存在します。

その中で、民間銀行政府系銀行という2つの存在があります。

先日も「政府系銀行の預貸率は高かったものの、民間銀行の預貸率は低い」という記事を載せました。

政府系銀行とは決して日本銀行などの中央銀行ではありません

その役割はバングラデシュ銀行というれっきとした中央銀行が存在します。

政府系銀行とは、その名の通り政府がマネージメントする銀行のようです。

あまり日本人には馴染みが無いので分かりにくいと思いますが、政府が運営すると言う事で一定の信頼感がある、預金者にとってはかつての郵便貯金に似た存在なのでしょうか?

やはり利率は民間銀行と比べ低いのですが、多くのバングラデシュ人は政府系銀行に口座を所有しています。

 

現在のバングラデシュの民間銀行の年利は普通預金で4%~5%

定期預金で12%ほどの、日本と比べるとかなりの高利率です。

そのぶん、ローンをする側はそれ相応の高金利の支払いを求められますが、この利率が出ていると言う事は、それでもビジネスが成り立つ利率なのでしょう。

日本人や日本のベンチャー企業が現地に口座を開設したとして、その会社の管理者が外国人である限りなかなか簡単にこの恩恵が受けられないと聞いています。

もちろんバングラデシュの事ですのでいろいろやり方を練ればできない事もないのですが。

バングラデシュでも「銀行業務」というのは魅力のある仕事でもあり、学生たちでもエリート就職先としてもてはやされます。

それと共にプライドが高いのがバングラデシュの銀行員の性格でもあります。

 

日本人もバングラデシュ駐在の際には銀行口座を開設する必要がありますが、できるなら地元の銀行より海外とのコンタクトが容易にできるスタンダード・チャータード銀行、HSBC銀行、シティバンクなどが勧められます。

銀行口座開設はなかなか時間と労力のかかる仕事です。

 

 

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