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バングラデシュでの携帯料金チャージ方法

Mobile-Banking

バングラデシュでの携帯電話チャージに関して、ご質問がありましたので再度ご説明させていただきます。

基本的に日本と違いバングラデシュでは「携帯電話本体」と「通信事業者」が別々になります

ですので、バングラデシュで携帯電話を利用するには下記の方法があります。

  1. 日本の携帯電話の海外ローミングサービスを利用する。
  2. 日本のSIMフリー携帯電話を持ち込んで、バングラデシュで「通信事業者」と契約する
  3. バングラデシュ国内で携帯電話を購入し、「通信事業者」と契約する。

1の方法ですが、SIMフリー携帯電話をお持ちでなく、短期滞在の方にとっては、いつもと変わらぬ携帯電話を使えるため、利便性は高いですがなにぶん費用面で大きな負担が出てきます。

しかし海外ローミングサービスに関して、ドコモ・ソフトバンク・auともども現地の通信事業者と契約しておりますので、海外ローミングが使用できます。

詳しくは各社ホームページでご確認ください。

今回、話の中心になるのが「SIMフリー携帯電話」を用意する2および3の方法です。

日本で購入、もしくは現地で購入したSIMフリー携帯電話をもって、「通信事業者」へSIMカード取得に訪れてください。

現在、バングラデシュでは「Grameen phone」や「Robi」「Airtel」など様々な会社が通信サービスを行っておりますが、おすすめはバングラデシュの田舎でも比較的つながるといわれている「Grameen phone」です。

各通信会社のオフィスに向かい、SIMカード1枚に対して「パスポートサイズの写真」1枚および「身分証明書のコピー」「オフィスにある申請書」を提出、その後「指紋登録」をしたら、SIMカード発行、そして利用になります。

3G回線ですが、インターネット契約もできます。

インターネット契約はだいたい月2GB契約で約500タカ前後でしょう。

おそらくほとんどの方は「プリペイド(先払い)」の契約をされると思われます。

プリペイドですと「使った分」しか掛からないため、「ポストペイド(後払い)」より時間単価は高いものの、頻繁にバングラデシュを離れる外国人には有利かもしれません。

 

プリペイドのお金のチャージですが、このページの写真にあるように「市内にある携帯チャージ屋さん」でどこでもチャージできます。

だいたいチャージ屋さんには各通信会社の「のぼり」がかかっておりますので、自分の使っている通信会社ののぼりがあれば、そこを訪れてみましょう。

「自分の使っている通信会社」「自分の携帯番号」「チャージする金額」を伝えれば、チャージ屋さんが携帯にお金のチャージをしてくれます。

必要事項を伝えた後、その場を離れずに、しばらく待ちますとお持ちの携帯電話にショートメッセージで「○○タカチャージされました」と出てきますので、自分の申告した分がチャージされたかをしっかりその場で確認いたしましょう。

街中のチャージ屋さんは、道路上に突然あったり、「チャドカン」と言われる茶店みたいなところなど、いろいろなところにあります。

もしわからなければ「mobile charge」など言いながら、お持ちの携帯をチャージしたいんだ、というゼスチャーを行えば、たいがい近くの方が「あっちだよ」など指をさしてくれます。

現地のバングラデシュ人と触れ合うのに、緊張する方もいらっしゃると思いますが、慣れるとまったく問題ありません。

余裕をもって世間話でもできるようになれば、あなたもバングラデシュの生活に少し足を踏み入れたれるのかもしれません。

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