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バングラデシュのジルル・ラーマン大統領が死去されました。

2056_2009-02-08__Zillur_4.jog3月20日、バングラデシュのジルル・ラーマン大統領が死去されました。

バングラデシュで19代目の大統領でした。

政治生活は50年を数え、大統領職には2009年に就任していました。

ジルル・ラーマン大統領は1929年3月9日生まれ。

父親は法律家であり、加えてマイメイシン地区委員長と管区の委員長を務めていました。

大統領自身はバングラデシュ独立前の1970年パキスタン選挙にて国会議員に選ばれ、独立戦争後の1972年に現与党アワミ・リーグの書記長を務めていました。

1973年にはバングラデシュ独立後の総選挙でも国会議員に選出され、1996年~2001年のアワミ・リーグ政権下でも大臣を務めていました。

シンガポールにて療養していましたが3月20日に逝去されました。

同時にシェイク・ハシナ首相は、3日間の服喪を宣言しました。

 

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