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知られざる薬大国、バングラデシュ

日本ではこんなに暑い夏なのに、南アジアのバングラデシュなんてどんなに暑いの?

と想像されがちなバングラデシュですが、この時期は雨季に当たり、意外と気温も穏やか。

多分日本よりも涼しいのではないかと思われます。

そこで気をつけたいのが風邪。

夏風邪ではなく、夜が寒い時があるのです。

想像できないですよね?

 

しかし大丈夫。

実はバングラデシュは「薬大国」でもあります。

たぶんそのほとんどがジェネリックだと思われますが、街には「Pharmacy」と掲げた薬屋がいたるところで営業しており、バングラデシュ人の健康を陰で支えています。

 

まだまだバングラデシュは貧困層が多く、医者に駆け込むより薬でまず対処する、というのが多いようです。

また薬屋もそれを見越して、薬を箱売りでなく「ばら売り」をしてくれるので経済的にも安心です。

 

日本の厚生労働省の許認可が必要で海外産の薬の輸入はほぼ絶望ですが、薬の効果としては海外では日本以上に「薬」が良く効きます。

これはアメリカやイギリスなどでもそうでした。

 

日本の薬価はとんでもなく高いレベルにあります。

これが「知的財産権の保護」を理由なのは分かりますが、日本の製薬会社が海外へ進出勝負するときどのような動きを取るのか見ものですね。

知られざる「薬大国」バングラデシュ。

 

そして1億6000万もの消費マーケット。

もう少し深く入り込み、日本の製薬会社の進出の手助けになるよう情報発信したいと思います・

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